「考える葦」(かんがえるあし)の意味とは?使い方や例文を徹底解説!

考える葦
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考えるあしということわざを知っていますか?

葦が考える?え?となった方や葦って何?となる方もいますよね。

本記事では、「考える葦」という言葉の意味や類義語、使い方など徹底解説していきます。読み終える頃には、マスターになっているでしょう!

読み方 考える葦(かんがえるあし)
意味 人間は一本の葦のようだが、考える能力を持っていること
使い方 難しく考えている時
英文訳
Thinking reeds.  Man is a thinking reed. 
類義語 思い巡らす・案じる

 

目次

考える葦とは

考える葦

パスカルの「パンセ」の「人間は、自然のうちで最も弱い一本の葦にすぎない。しかしそれは考える葦である」が語源です。

「意味」人間は一本の葦のようだが、考える能力を持っていること

考える葦

葦とは、弱い木です。なぜなら、少しの風でもしなってしまう木だからです。さらに他の木と比べると強度も低いです。しかし、強い木でもあるのです。葦は少しの風でもしなるかわりに台風でもその風に身を任せ、しなります。

このことから、流れに身を任せる賢い木とも言えます。

つまり、「人は考える葦」とは葦のように弱いがそれと同時に賢く考えることができる存在という意味になりました。

 

「使い方」人間のように考えるとき

ためになるぞう
そんな深刻な顔をしてどうしたの?
ためになるこ
この問題が難しくてずっと考えているんだ。
ためになるぞう
人間は考える葦だから、そういう時もあるよ!
ためになるこ
わかった。もう少し頑張ってみるね。

 

この例文のように、人間のように考えるという意味合いで使っています。

これを参考に下にいくつか例文を載せてあります。

「例文」話し合うとき

私たちは、考える葦というように知恵を出し合い、苦労を乗り越えてきた。

このように、人間は一本の葦のようだが、考える能力を持っているということを正しく伝えられていますね。

人類の中で人間並に繁殖を広げてきた猿は「考える葦」だ!

考える葦を人間以外の動物に使うことはないので気をつけてください!

「類義語」2つ紹介

思い巡らす

さまざまな角度・視点から思案する。よくよく考える。

案じる

心にかけて、どうなるだろう、どうだろう、と心配すること。

「案ずる」ともいう

「英文」2つ紹介

Thinking reeds.

(考える葦)

Man is a thinking reed. 

(人間は考える葦である)

まとめ

いかがでしたか?

「考える葦」とは、人間は一本の葦のようだが、考える能力を持っていることです。

意味の部分が長いですが、なるほど〜となるのでぜひ全て読んでくれたらなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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