子供でも、大人でも「知らない・分からない」出来事は沢山ありますよね。
そんな時、あなたは誰かに教えてもらう事ができるでしょうか。
素直に聞いてみる行動をしたら、自分の新しい知識になります。
その場をやり過ごすことも出来ますが、その先にあるのはどんな未来が待っているのでしょうか。
本記事では、「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉の意味や類義語、使い方など徹底解説していきます。読み終える頃には、マスターになっているでしょう!
読み方 | 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥(きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ) |
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意味 | 知らないことは、素直に聞いてみること |
使い方 | ちゃんと聞いてみること |
英文訳 | Ask much, know much.(大いに聞いて大いに知れ) |
類義語 | 知らずば人に問え/問うは一時の恥、問わぬは末代の恥 |
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥とは
「意味」知らないことは、素直に聞いてみること
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」とは、分からないことを、そのまま放置しないという意味です。
「ことわざのイメージ」
歳を重ねていくほど、知識があると思われるかもしれません。
ですが、いくつになっても自分の知らない世界に遭遇することはありますよね。
そんな時に、今恥ずかしい・この先も恥ずかしい どちらを選択するのか問うのでしょうか。
「使い方」知ったかぶりする
















この例文のように、知ったかぶりをするときに使っています。
「類義語」聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥2つ紹介
知らずば人に問え
知らないことは、素直に人に尋ねるべきである。
問うは一時の恥、問わぬは末代の恥
「末代」死んでからの後の世を示しています。
知らないこを尋ねるのは、その場は恥ずかしい思いをするかもしれないが、尋ねないと無限に知らないままになってしまう。死後も恥ずかしい思いをすること。



「歌」しったかぶり
映像:https://www.youtube.com/watch?v=8G5d5-d4s3o
引用元 https://www.nhk.or.jp/kids/nihongo/song/nig_2012_sitta.htm
落語の「転失気」と、ことわざの組み合わせが面白いです。
「英文」聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
物知りになるためには、どんなことでも聞いてみるものですね。
まとめ
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ということわざについて解説してきましたが、いかがでしたか?
意味は、知らないことは、素直に聞いてみることです。
使い方は、ちゃんと聞いてみることになります。
日々生活していく中で、新たな出会いや・一度体験した事があっても忘れてしまうこともありますよね。
その場をやり過ごすこともできますが、その判断は時に一大事になることがあるかもしれません。
恥じることを、恐れないで誰かに聞いて見ましょう。
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