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「五臓六腑にしみわたる」(ごぞうろっぷ)とは?意味・使い方を徹底解説!

五臓六腑

あなたは、体全体を表す言葉を知っていますか?

読み方は(ごぞうろっぷ)

漢字は、「五臓六腑」になります。見て読めるけれど、何を表す言葉なんだろう。

では、五臓六腑にしみわたる(ごぞうろっぷにしみわたる)という言葉でしたら、聞いた事ありますか?

一緒に、このことわざの意味や使い方を見ていきましょう!

読み方 五臓六腑にしみわたる(ごぞうろっぷにしみわたる)
意味 腹の底まで沁みとおること
使い方 自分が美味しいと思う食べ物・飲み物を口にしたとき
英文訳 To the bottom of my stomach(腹の底まで沁みとおる)

 

五臓六腑にしみわたる(ごぞうろっぷにしみわたる)とは

「五臓六腑」について、少し切り離してみましょう。

五臓(肝・心・脾・肺・腎)

六腑(胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦)

になります。

体の臓器を表す言葉だけでなく、体全体(体内・腹の中・心中)を表示することもできます。

「意味」 腹の底まで沁みとおること

五臓六腑にしみわたる「五臓六腑にしみわたる(ごぞうろっぷにしみわたる)」の意味は、

腹の底まで沁みとおることになります。

「ことわざのイメージ」

空腹時や、自分の好きなものを口にした時を思い浮かべてみましょう。

「美味しい」 の表現に加えて

「心が満たされる」感覚を持った時をイメージしてください

「使い方」自分が美味しいと思う食べ物・飲み物を口にしたとき

ためになるぞう
ためになるぞう
今日は草取りをして疲れてしまった。
ためになるこ
ためになるこ
そうですね。あっという間に時間が過ぎてしまいましたね。
ためになるぞう
ためになるぞう
のどもカラカラじゃ。
ためになるこ
ためになるこ
どうぞ。水分補給をしてくださいね。
ためになるぞう
ためになるぞう
ありがとう。(お茶をゴクリ)とても美味しいな。力がみなぎる五臓六腑にしみわたる(ごぞうろっぷにしみわたる)」ようじゃ。

この例文のように、お茶が体全体にいきわたるという意味合いで使っています。

「例文」五臓六腑にしみわたる 3つ紹介

 

  1. 一仕事終えた後の、ビールは五臓六腑にしみわたる
  2. 寒い日の朝、暖かい食べ物は五臓六腑にしみわたる
  3. 五臓六腑にしみわたるような暖かい言葉をかけてもらえた
ためになるぞう
ためになるぞう
飲み物・食べ物・言葉もみんな暖かいものに使われるのじゃ。

「英文」腹の底まで沁みとおる=Spread throughout the body

五臓六腑にしみわたる英文は、「五臓六腑にしみわたる(ごぞうろっぷにしみわたる)」の意味から

腹の底まで沁みとおる=Spread throughout the body

まとめ

「五臓六腑にしみわたる(ごぞうろっぷにしみわたる)」について、いかがでしょうか。

意味 腹の底まで沁みとおること

使い方 自分が美味しいと思う食べ物・飲み物を口にしたとき

「五臓六腑」という言葉は、単に臓器のことをたとえるのではないことが分かりましたよね。日々の生活で、毎回感じることはないかもしれませんが、このことわざを使うときに、ありがたみやエネルギーを感じることでしょう。

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