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危急存亡の秋の意味とは?使い方や例文、類義語等を徹底解説!

危急存亡の秋ということわざを知っていますか?

この言葉から分かるように、危機が迫っているという事がこのことわざの意味なんです。

本記事では、危急存亡の秋」という言葉の意味や類義語、使い方など徹底解説していきます。

 

読み方 危急存亡の秋(ききゅうそんぼうのとき)
意味 生き残れるか、滅びてしまうかの重要な分かれ目の事
使い方 今年は売り上げが激減していて、この会社は危急存亡の秋
英文訳 Vulnerable fall
類義語 運命の分かれ目

 

危急存亡の秋とは

危急存亡の秋

危急存亡の秋の意味は、生き残れるか滅びてしまうかの重要な分かれ目という意味があります。

このことわざには語源があり、三国志で有名な諸葛亮の出師の表(すいしのひょう)から由来とされています。

「意味」生き残れるか滅びてしまうかの瀬戸際という

危急存亡の秋とは、生き残れるか滅びてしまうかの重要な分かれ目という意味があります。

「ことわざのイメージ」

生き残れるか滅びてしまうかのギリギリの状態であることが伝わってきます。

「使い方」危機に陥っているとき

このことわざの使い方としては、

「この会社は業績が悪化して、今年は危急存亡の秋だ。」

というように使います。

ためになるぞう
ためになるぞう
この会社は業績が悪化してきたわね
ためになるこ
ためになるこ
そうだね今年は存続できるかの瀬戸際じゃね
ためになるぞう
ためになるぞう
この会社は危急存亡の秋
ためになるこ
ためになるこ
立ち直ってくれるといいんじゃが

 

この例文のように、生き残れるか存続できるかどうかという意味合いで使っています。

「例文」お金が減り、危急存亡の秋だ

・ギャンブルに大金をつぎ込み、危急存亡の秋だ。

・会社の経営が悪化していき、危急存亡の秋だ。

秋という漢字を「アキ」と読んでしまうこと。

 

「危急存亡の秋」の正しい読み方は、「キキュウソンボウノトキ」と読みます。

「類義語」運命の分かれ目

類義語としては、運命の分かれ目という言葉が挙げられます。

・この危機を乗り越えられるか、運命の分かれ目だ。

このように使います。

「対義語」天下泰平

対義語としましては、「天下泰平」という言葉があります。

・この会社は軌道に乗ってきたので、天下泰平だ。

このように、危機に陥っていないような言葉を表します。

「英文」Vulnerable fall

英訳すると、「Vulnerable fall」というようになります。

まとめ

危急存亡の秋とは、生き残れるか、滅びてしまうかの瀬戸際の事を意味します。

秋(アキ)という漢字を(トキ)というように気を付けて、間違えないようにしましょう。

「秋⇒トキ」

読み方に気を付けてください。

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