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鬼が住むか蛇が住むかの意味とは?使い方や例文・類義語等を徹底解説!

鬼が住むか蛇が住むか

皆さん、「鬼が住むか蛇が住むか」ということわざを知っていますか?

このことわざは、人の心の奥底にはどんな恐ろしいことや、考えが潜んでいるのかわからないという意味があります。

本記事では、鬼が住むか蛇が住むか」という言葉の意味や類義語、使い方など徹底解説していきます。読み終える頃には、マスターになっているでしょう!

 

読み方 鬼が住むか蛇が住むか(おにがすむかじゃがすむか)
意味 ・人の心の中には何が隠れているかわからない。

・世の中にはどんな恐ろしいことが潜んでいるかわからない。

使い方 温厚な人でも事件を起こすなんて、「鬼が住むか蛇が住むか」わからない。
英文訳 Whether demons live or snakes live
類義語 ・鬼が出るか蛇が出るか

・一寸先は闇

 

「鬼が住むか蛇が住むか」とは

蛇

このことわざの由来は、鬼も蛇も恐ろしいということが由来となっています。

 

「意味」どんな恐ろしいことが潜んでいるかわからない

「鬼が住むか蛇が住むか」の意味とは、世の中にはどんな恐ろしいことが潜んでいるかわからないという意味があります。

これは人に対しても言えることわざなので、人の心の奥底にはどんな恐ろしい考えがあるのかわからないという使い方もあります。

 

「ことわざのイメージ」

鬼も蛇も恐ろしいので、恐い雰囲気が伝わってくるようなことわざですね。

 

「使い方」相手の本心がわからないとき

「鬼が住むか蛇が住むか」の使い方は、あまりよく知らない人に使うことわざで、相手の本心がわからないときに使います。

ためになるぞう
ためになるぞう
あの事件はあの温厚そうな人が起こしたんだって
ためになるこ
ためになるこ
人は見かけによらないね
ためになるぞう
ためになるぞう
まさか本当にそんな人がやるなんて思わなかった
ためになるこ
ためになるこ
鬼が住むか蛇が住むかわからないね

 

この例文のように、人の心の奥底には何を考えているかわからないといった意味合いで使っています。

これを参考に下にいくつか例文を載せてあります。

「例文」鬼が住むか蛇が住むか

「鬼が住むか蛇が住むか」とは、人の心の奥底には何を考えているかわからないということわざです。

注意して欲しい所について説明します。

あの怖そうな人は鬼が住むか蛇が住むかわからないね。

いつも笑顔で笑っている人でも気を付けて、「鬼が住むか蛇が住むか」わからないから。

このように、温厚そうな人などの意外な人に対して使うと良いです。

もともと怖い人には適さないことわざです。

「類義語」

鬼が出るか蛇が出るか

「鬼が出るか蛇が出るか」とは、これから先はどんな運命が待ち構えているかわからないこと。

詳しくはこちら

「鬼が出るか蛇が出るか」の意味とは?

一寸先は闇

これから先の事はどうなるのか、全く予想ができないこと。

詳しくはこちら

「一寸先は闇」 とはどんな意味?

「対義語」

目鼻が付く

物事をだいたいの目安がつくこと。

「英文」Whether demons live or snakes live

鬼が住むか蛇が住むかを英文に訳すとこうなります。

Whether demons live or snakes live

まとめ

鬼が住むか蛇が住むか」とは、思いがけない事や、意外な人に対して使うことわざです。

もともと怖い人に対して使うにはそのままのイメージ通りになるので、適していないといえますね。

この記事を参考にことわざを正しく使っていきましょう。

「鬼が住むか蛇が住むか」とは、これから先はどんな恐ろしいことが潜んでいるかわからない時に使うと良いですね。

 

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