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親知らず子知らずの意味とは?使い方や例文、類義語などを徹底解説!

皆さん、「親知らず子知らず」ということわざを知っていますか?聞いたこともある人もいると思いますが、あまり聞きなれない言葉だと思います。

本記事では、親知らず子知らず」という言葉の意味や類義語、使い方など徹底解説していきます。読み終える頃には、マスターになっているでしょう!

読み方 おやしらずこしらず
意味 危険な山道や、海沿いの断崖絶壁の場所のこと
使い方 ここから先は親知らず子知らずの道だから危ないよ
英文訳 Parentless and childless
類義語 親の思うほど子は思わぬ

親知らず子知らず

親知らず子知らず 意味

険しい道が行く手を阻み、親は子を、子は親を顧みる余裕の無い程の難所という意味です。

語源は、険しい道に行く手を阻まれて、自分だけが必死に進み、他人の事を考える暇の無い程危険な場所という例えからです。

「意味」危険な山道や、海沿いの断崖絶壁の場所

「親知らず子知らず」は、危険な山道や、海沿いの断崖絶壁の場所の事を意味します。

直接親子という意味ではないので、間違えやすいイメージがありますね。

「使い方」ここから先は危ない道

「親知らず子知らず」と間違いやすいことわざがあります。それは、「親の心子知らず」です。

親の心子知らずとは、親が何を思っても子どもは勝手気ままをするという意味なので、混同しないように気を付けましょう

ためになるぞう
ためになるぞう
ここから先はとても危ないね
ためになるこ
ためになるこ
そうだね、気を付けて通らないと、この先は親知らず子知らずの道だからね
ためになるぞう
ためになるぞう
それにしても険しい道だね
ためになるこ
ためになるこ
それならここは避けて通りましょう

 

この例文のように、「他の事を考える暇の無い程、危険な断崖絶壁の崖」という意味合いで使っています。

「例文」親知らず子知らず

「親知らず子知らず」は危険な断崖絶壁の場所という意味なので、注意して欲しいところを挙げます。

この砂地は「親知らず子知らず」の道だ。

ここから先の崖は「親知らず子知らず」の道だ

「親知らず子知らず」とは、本当に危険な場所に行く際に用いられる言葉です。

その為、険しい道でなければこのことわざを使うことは間違っているといえますね。

「類義語」親の思うほど子は思わぬ

親の思うほど子は思わぬということわざが類義語として挙げられます。

親の思うほど子は思わぬとは、親は子供を思っても、子供は自由気ままにしてしまうといったことわざがあります。

「対義語」子の心親知らず

対義語とされるのは、「子の心親知らず」です。

子の心親知らずとは、親はずっと幼い子供だと思っていて、成長する子供の思いがわからないという意味です。

まとめ

「親知らず子知らず」とは、危険な山道や断崖絶壁の崖等の行く手を阻み、親は子を、子は親を顧みる余裕の無い様子を表すことわざでしたね。

あまり危険ではない場所で使用することは、間違っているといえるので注意して使いましょう。

  • 危険な山道や、海沿いの断崖絶壁の場所であること。
  • あまり危険性の無い場所に使用することは間違っている。

ぜひこの記事を参考にして、どんどん使っていきましょう。

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