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手も足も出ない(てもあしもでない)の意味とは?使い方や例文を徹底解説!

手も足もでない

あなたは手も足もでない(てもあしもでない)という言葉を知っていますか?

日常的に使われることの多い言葉ですので知っている人も多いと思います。

 

本記事では、「手も足もでない(てもあしもでない)」という言葉の意味や類義語、使い方など徹底解説していきます。

 

読み方 手も足もでない(てもあしもでない)
意味 力が足りなくて、どうにも処理のしようがないこと
使い方 自分の力ではどうしようもないということを表すとき
英文訳 ・cannot do a thing
(手も足も出ない、何もできない)・being at one’s wit’s end
(為す術がない、切羽詰まる、理解の果てにいる)
類義語 歯が立たない・太刀打ちできない

手も足もでないとは

壁, バックグラウンド, テクスチャ, グランジ, 苦しめられた, コンクリート
由来

「手も足も出ない」は、

圧倒されて萎縮してしまい、身動きがとれないということから生まれたことわざです。

「意味」力が足りなくて、どうにも処理のしようがないこと

「手も足も出ない」とは、力が足りなくて、どうにも処理のしようがないことです。

言い換えるならば、「施す手段がまったくないこと」「自分の力ではどうしようもないということ」です。

たとえば、難しい問題が解けなかったり、スポーツなどでレベルの高い相手と対戦して全く太刀打ちできなかったりするときに使います。

また、「手も足も出せない」や「手も出ない」とも言います。

「ことわざのイメージ」

自分ではどうすることもできないということ

「使い方」まったく太刀打ちができないとき

ためになるぞう
ためになるぞう
この問題は難しいなあ
ためになるこ
ためになるこ
私も難しすぎて手も足も出ない

「例文」悪い例・良い例

これは手も足も出ないほど簡単だ。

これは逆の意味です。

相手が強すぎて手も足も出ない。

「類義語」手も足もでない・2つ紹介

歯が立たない

相手が自分の技量をはるかに超えていて、自分の力ではどうにも対応することができないこと

太刀打ちできない

まともに張り合っては競争することができないこと

「英文」2つ紹介・cannot do a thing・being at one’s wit’s end

cannot do a thing

手も足も出ない、何もできない

being at one’s wit’s end

為す術がない、切羽詰まる、理解の果てにいる

まとめ

ここまで手も足もでないについて述べてきました。

日常的に使いやすい言葉だと思うのでぜひ使ってみてください。

意味:力が足りなくて、どうにも処理のしようがないこと

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